匠ぶろぐ

大手容器メーカー下請けの飛び込み営業

 朝から、飛び込み営業がありました。職人でした。O製壜所等の大手容器メーカーの下請けをしているとのことでした。

 仕事がなく困窮し、朝から飛び込み営業をしているわけです。そこまで切羽詰まっているわけです。

 取引先にも話して、なにがあったら連絡するから、と伝えました。

 東静グループというのは、創業家初代が考え出した職人の連合体です。それを創業家二代目も継承し、経営戦略の専門家、ITマーケティングの専門家、撮影技術の専門家など、様々な分野の専門家、企業体と連携をとり、日本一、二まで登ったのでした。
 これはGAFA、今のGoogle、Amazonなどと同じビジネスモデルです。Googleでは、優れた能力を持つ個人事業主達とも、プロジェクトに応じて連合体を作っています。個人事業主だから、と馬鹿にしないわけです。

 利己主義に陥らず、助け合いの相乗効果により良い結果を出していくのが我々のベース、と再確認しました。

 匠東静として「東静」を名乗る理由は、東静創業家初代の高野良平氏の思想行動の中に成功法則があるからです。また東静創業家二代目、大学の先輩から直接、話を聞く機会があったことも大きいかもしれません。

日記

  • これから増やしていきます!
  • あと2年頑張れば景気が良くなること

     全体的な流れから、2年後はかなり景気が回復していることが想像できます。 どんどん中小零細企業、職人、工場が倒れ、既に日本は弱体化し、どん底まで落ちた…

    東静創業家から中国帰化人に容器事業が譲渡されていないこと、若狭勝の虚偽

     中国帰化人の子息は、捜査機関に対し、東静容器(平成19年設立)を無償譲渡された、と供述した。警視庁も東京地検もこれを把握している。 これに対し、媚中…

    東静グループの価格が高いわけ

     東静グループが容器の小ロット通販を始め、20年になります。 当初は東静容器工場の製品しかありませんでしたが、後に他の容器メーカーの製品もインターネット…

    梱包大臣

     最近時々、お客さんから、品物が届くのが楽しみだ、と言われるようになりました。 理由を聞くと、どうも梱包が良いらしく、当グループの女性スタッフが頑張っ…

    不義理の結末

     ある金冠職人から、仕事が減って食べていけない、と言われました。それで大手の案件を流し、職人の言い値を前金で入れました。 ところが営業をやっていた弟が…