匠ぶろぐ

日々の容器関係の裏話を書いていきます。辛口な話になります。

東静グループの価格が高いわけ

 東静グループが容器の小ロット通販を始め、20年になります。 当初は東静容器工場の製品しかありませんでしたが、後に他の容器メーカーの製品もインターネット上で小ロット販売することにしました。各容器メーカー…
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日記

梱包大臣

 最近時々、お客さんから、品物が届くのが楽しみだ、と言われるようになりました。 理由を聞くと、どうも梱包が良いらしく、当グループの女性スタッフが頑張っていました。 女性スタッフは元々、百貨店で梱包を指…
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日記

不義理の結末

 ある金冠職人から、仕事が減って食べていけない、と言われました。それで大手の案件を流し、職人の言い値を前金で入れました。 ところが営業をやっていた弟が欲をかいて、その金型を売ってしまいました。 これに…
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日記

器、スケーラビリティーのこと

内容物に合った、器の大きさがあります。付加価値の高い香水を売る場合は、15mLとか小さい容量の容器を使います。業務用洗剤では、2Lとか大きい容量の容器を使います。ビシネスに合った規模でビジネスをやる、というこ…
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日記

似た者同士の法則

戦前から続くガラス瓶メーカーで、今も細々と検品をしているところがあります。瓶で建てたマンションで不動産業をやりながら、赤字でも家業を続けています。先日、プラスチック容器メーカーの社長から連絡があり、会…
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日記

小ロット販売のはじまり、スタートアップ支援

 容器の小ロット販売は、ほぼ東静グループが最初でした。 まだAmazonも楽天もなく、マルエム通販もなかった頃、東静容器工業(メーカー)の工場で製造され、在庫になっていた容器(なぎさシリーズ等)を小分け販売し…
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東静グループ

コビー商品、権利について考える

 商品の形状形態は知恵、経験の結晶であり、日本では意匠権(意匠法)と不正競争防止法2条により、コピー品から保護されています。 ところが例えば、中国には意匠権、不正競争防止がないので、コピー品が横行し、…
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日記

ナンコー瓶の廃盤さわぎ

 ナンコー瓶は大型広口の茶瓶で、酒瓶工場で作られていました。これが最近、廃盤となり、代替の瓶もなく、大きな混乱が起きています。ナンコー瓶が調達できなくなり、商品を製造販売できなくなり、商品廃盤、事業撤…
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日記

今日のブランディングとマーケティング

 この様な世界的不況の時代でも、東静グループのお客さんにはビジネスが上手くいっているところが少なくないです。 ブランディングもマーケティングも上手く行っています。 ブランディングとは、質を高め続けるこ…
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日記

今は継続安定供給される瓶を選択するのが大事

 日本の製造業、ガラス瓶製造の惨状を伝えてきました。 これまで供給されていた瓶、容器が突然調達できなくなり、事業縮小撤退を余儀なくされている事例がたくさん出ています。 特に今年はそういう年でした。 東…
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日記