この様な世界的不況の時代でも、東静グループのお客さんにはビジネスが上手くいっているところが少なくないです。
ブランディングもマーケティングも上手く行っています。
ブランディングとは、質を高め続けることです。
マーケティングとは、知ってもらうことです。
今日はSNS等が普及し、正しい情報、誤った情報が氾濫し、消費者の判断能力も高まっています。
昔のように、質の低いものを高く見せかけ、消費者を欺くことは困難となりました。
長い間、地道に質を高め続けてきた商品、サービスが、自然と認められて広がる時代となりました。
あえてブランディング、マーケティングといった作為をせず、地道に質の向上に努めることが、自然とブランディング、マーケティングにつながり、日本的で、素朴で、嫌味がなく、粋で良いように思います。
無為自然です。
これから増やしていきます!
フロスト加工職人と管瓶工場を訪ねて

フロスト加工を手がける職人のところへ行ってきました。今年4月に同業のフロスト加工職人が廃業し、その仕事の一部が回ってきたそうです。一時はかなり忙しかっ…
消費税減税により通貨量が増えるまで、しぶとく耐えること

今の苦しさの正体は、世の中に出回るお金(通貨)の量が足りていないことにあります。高い税金や企業の貯蓄によって、お金を持つ人が使わずに溜め込んでいるため…
目立たない物品こそ深刻

中東情勢の影響について、原油、ナフサばかりが話題になっています。これまでも書いてきた通り、問題は小さいです。実際、日本が中東から調達していたのは原油、…
来月6月、原油供給がさらに改善される
プラスチック容器について、納期遅延はありますが、継続的に供給がなされています。一部のプラスチック容器について、新規受注停止、出荷制限が行われています…
中東情勢はプラスチック製品供給に問題ないこと
中東情勢の中、10隻位の原油タンカーが日本に向かっています。海外メディアの報道とは異なり、普通にタンカーが航行しています。 プラスチック原料ナフサは足…