中東情勢の中、10隻位の原油タンカーが日本に向かっています。海外メディアの報道とは異なり、普通にタンカーが航行しています。
プラスチック原料ナフサは足りていて、原油の備蓄もあります。
中東情勢はプラスチック製品供給には問題ありません。
ではなぜ原油価格が上がっているのか?
金高騰の後、投機マネーで原油が買われているからです。迷惑な話です。
それよりも怖いのは、駆け込み需要の買い占め、駆け込み倒産と事業撤退の後の影響です。また便乗値上げに対する需要低下の影響もあります。
クールダウンした後の需要低下に今の製造業がどれだけ耐えられるかです。
これから増やしていきます!
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