匠ぶろぐ

中東情勢はプラスチック製品供給に問題ないこと

 中東情勢の中、10隻位の原油タンカーが日本に向かっています。海外メディアの報道とは異なり、普通にタンカーが航行しています。
 プラスチック原料ナフサは足りていて、原油の備蓄もあります。
 中東情勢はプラスチック製品供給には問題ありません。

 ではなぜ原油価格が上がっているのか?

 金高騰の後、投機マネーで原油が買われているからです。迷惑な話です。

 それよりも怖いのは、駆け込み需要の買い占め、駆け込み倒産と事業撤退の後の影響です。また便乗値上げに対する需要低下の影響もあります。
 クールダウンした後の需要低下に今の製造業がどれだけ耐えられるかです。

日記

  • これから増やしていきます!
  • 目立たない物品にこそ深刻

    中東情勢の影響について、原油、ナフサばかりが話題になっています。これまでも書いてきた通り、問題は小さいです。実際、日本が中東から調達していたのは原油、…

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    イラン・イスラエル戦争は早期終結すること

     日本国内ではイラン・イスラエル戦争が続き、原油が調達できなくなるとの噂が広がっています。容器業界でもプラスチック製品の値上げの可能性が指摘され、新規…

    外為法改正、中国による事業乗取り防止

     日本の利益を生み出す資産、事業に中国マネーが入り、中国による事業乗取り、事業破壊が行われてきた。 これには中国人、中国帰化人だけでは無理であり、若狭…

    あと2年頑張れば景気が良くなること

     全体的な流れから、2年後はかなり景気が回復していることが想像できます。 どんどん中小零細企業、職人、工場が倒れ、既に日本は弱体化し、どん底まで落ちた…