プラスチック容器について、納期遅延はありますが、継続的に供給がなされています。一部のプラスチック容器について、新規受注停止、出荷制限が行われていますが、供給は続いています。
来月6月以降、原油供給が大きく改善されます。中東情勢による原油に対する影響は小さくなるでしょう。
一方、当グループ顧客らから、製品内容物の一部が調達が困難になっていると聞いています。原油、ナフサ以外の物資の供給も減り、製品が作れなくなっているとのことです。日本が中東より調達している物資は原油、プラスチック原料に限らず、多種多様です。
今後、それら原油以外の物資調達がどこまで回復できるかが、むしろ重要かと思われます。
ナフサ、プラスチック原料の供給量がある程度戻っても、プラスチック容器の需要回復が遅れることが懸念されます。
その場合、再び、国内工場の生産規模縮小、閉鎖による供給能力低下のリスクが生じます。これが深刻です。
長期的に続くものではなく、今は耐えることです。
これから増やしていきます!
目立たない物品にこそ深刻
中東情勢の影響について、原油、ナフサばかりが話題になっています。これまでも書いてきた通り、問題は小さいです。実際、日本が中東から調達していたのは原油、…
中東情勢はプラスチック製品供給に問題ないこと
中東情勢の中、10隻位の原油タンカーが日本に向かっています。海外メディアの報道とは異なり、普通にタンカーが航行しています。 プラスチック原料ナフサは足…
イラン・イスラエル戦争は早期終結すること
日本国内ではイラン・イスラエル戦争が続き、原油が調達できなくなるとの噂が広がっています。容器業界でもプラスチック製品の値上げの可能性が指摘され、新規…
外為法改正、中国による事業乗取り防止
日本の利益を生み出す資産、事業に中国マネーが入り、中国による事業乗取り、事業破壊が行われてきた。 これには中国人、中国帰化人だけでは無理であり、若狭…
あと2年頑張れば景気が良くなること
全体的な流れから、2年後はかなり景気が回復していることが想像できます。 どんどん中小零細企業、職人、工場が倒れ、既に日本は弱体化し、どん底まで落ちた…