匠ぶろぐ

令和4年12月1日から匠 東静の業務を開始しました。

 匠東静合同会社は令和4年11月1日に設立されました。
 前日の令和4年10月31日、ホームページを含む各種システムを管理していたミリオンウェーブズ合資会社と東静容器株式会社はで契約を終了しました。
 同時に匠東静合同会社の設立についても話し合いがなされました。匠 東静は職員、東静容器関係者との連携を深め、海外容器の取り扱いも行う会社です。「匠東静」の名前をつけたのは東静容器に勤務する社員でした。

 今日の新型コロナ蔓延下では、平常時と比べて業務開始までかなりの時間とエネルギーを要します。本来、こんな時期に会社など作るものではありません。さらにお客さんからは早く業務を開始してもらたいと関連会社にまで連絡がありました。

 そんなわけで準備半ばで予定通り、令和4年12月1日から匠 東静の業務を開始しました。

日記

コメントを書く


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/millionwaves/t-tosei.jp/public_html/b/wp-content/themes/T-Tosei_b/comments.php on line 80

  • これから増やしていきます!
  • 半人工ガラス職人の壊滅、日本のこと

     台湾で半人工ガラス瓶を作り、香水瓶を販売しているお客さんがいます。瓶がとても綺麗で、香水も素晴らしく、東京都内の一等地で売られるのに相応しい商品です…

    供給不足と価格競争

    日本では工場閉鎖、職人廃業が続き、物によっては需要に対し、供給できない状況が発生しています。納期遅延もその流れです。一方で大規模な価格競争が始まってい…

    上越クリスタル硝子の廃業と消費税について

    上越クリスタル硝子は、倉田一族が始めたガラス瓶製造メーカーの老舗です。理化学系のガラス瓶から始まり、ガラス工芸品を作っていました。月夜野クラフトビール…

    ドッヂキャップとは

     ドッヂキャップとは大型のポリ容器用の不正開封防止機能付きのセキュリティーキャップです。エムボトルで言うところのエムキャッブです。 プラスチック容器製…

    今後の容器調達はどうしたら良いか?

     容器業界で最小ロットと言えば3000でした。今でも職人の間でその名残が残っています。 約20年前に小ロット販売を考え、各容器メーカーにケース単位、箱単位で出…