匠ぶろぐ

仕切りについて

 仕切りとは、瓶と瓶の間の井げたで通常、厚紙が使われます。

仕切りについて

 写真は、平角遮光瓶30mLです。

 輸送時に瓶と瓶が当たって傷がついたり、割れたりするのを減らします。特にフロスト瓶では必須です。
 尚、完全に傷、割れをなくすことまではできません。

日記

  • これから増やしていきます!
  • 半人工ガラス職人の壊滅、日本のこと

     台湾で半人工ガラス瓶を作り、香水瓶を販売しているお客さんがいます。瓶がとても綺麗で、香水も素晴らしく、東京都内の一等地で売られるのに相応しい商品です…

    供給不足と価格競争

    日本では工場閉鎖、職人廃業が続き、物によっては需要に対し、供給できない状況が発生しています。納期遅延もその流れです。一方で大規模な価格競争が始まってい…

    上越クリスタル硝子の廃業と消費税について

    上越クリスタル硝子は、倉田一族が始めたガラス瓶製造メーカーの老舗です。理化学系のガラス瓶から始まり、ガラス工芸品を作っていました。月夜野クラフトビール…

    ドッヂキャップとは

     ドッヂキャップとは大型のポリ容器用の不正開封防止機能付きのセキュリティーキャップです。エムボトルで言うところのエムキャッブです。 プラスチック容器製…

    今後の容器調達はどうしたら良いか?

     容器業界で最小ロットと言えば3000でした。今でも職人の間でその名残が残っています。 約20年前に小ロット販売を考え、各容器メーカーにケース単位、箱単位で出…