アジア各国の大手包材メーカー関係者と協議しました。見立ては我々、東静グループと同じ。連携体制も構築できました。日本の大手商社の考えも同じようで、さすがに動きが早いです。その端緒も掴めました。
これから何が起こるか? 大きく全く変わっていく10年後の世界の容器調達の動向が見えてきます。
中国のモノ作りのポテンシャルは強大です。品質も年々向上しています。しかし共産国はやはり指導者を必要とします。どこが何を使って、マネージメントするのか? これが化けて、今とは全く違う状況が発生します。
アジア他国は国際規格を採用しています。PCで言うところのUSBであり、MP4です。ビデオテープ規格のベータ、VHS競争のようなものは通用しません。
日本の需要をまかなう容器、ガラス瓶はどこから調達されるようになるか?プラスチック容器は?
価格で競争できない日本メーカーは何を作って売るのか? 生産設備を中国に売却するのか?
もったいないので、どこまで書くか、悩むところです。
これから増やしていきます!
目立たない物品にこそ深刻
中東情勢の影響について、原油、ナフサばかりが話題になっています。これまでも書いてきた通り、問題は小さいです。実際、日本が中東から調達していたのは原油、…
来月6月、原油供給がさらに改善される
プラスチック容器について、納期遅延はありますが、継続的に供給がなされています。一部のプラスチック容器について、新規受注停止、出荷制限が行われています…
中東情勢はプラスチック製品供給に問題ないこと
中東情勢の中、10隻位の原油タンカーが日本に向かっています。海外メディアの報道とは異なり、普通にタンカーが航行しています。 プラスチック原料ナフサは足…
イラン・イスラエル戦争は早期終結すること
日本国内ではイラン・イスラエル戦争が続き、原油が調達できなくなるとの噂が広がっています。容器業界でもプラスチック製品の値上げの可能性が指摘され、新規…
外為法改正、中国による事業乗取り防止
日本の利益を生み出す資産、事業に中国マネーが入り、中国による事業乗取り、事業破壊が行われてきた。 これには中国人、中国帰化人だけでは無理であり、若狭…