アジア各国の大手包材メーカー関係者と協議しました。見立ては我々、東静グループと同じ。連携体制も構築できました。日本の大手商社の考えも同じようで、さすがに動きが早いです。その端緒も掴めました。
これから何が起こるか? 大きく全く変わっていく10年後の世界の容器調達の動向が見えてきます。
中国のモノ作りのポテンシャルは強大です。品質も年々向上しています。しかし共産国はやはり指導者を必要とします。どこが何を使って、マネージメントするのか? これが化けて、今とは全く違う状況が発生します。
アジア他国は国際規格を採用しています。PCで言うところのUSBであり、MP4です。ビデオテープ規格のベータ、VHS競争のようなものは通用しません。
日本の需要をまかなう容器、ガラス瓶はどこから調達されるようになるか?プラスチック容器は?
価格で競争できない日本メーカーは何を作って売るのか? 生産設備を中国に売却するのか?
もったいないので、どこまで書くか、悩むところです。
これから増やしていきます!
あと2年頑張れば景気が良くなること
全体的な流れから、2年後はかなり景気が回復していることが想像できます。 どんどん中小零細企業、職人、工場が倒れ、既に日本は弱体化し、どん底まで落ちた…
東静創業家から中国帰化人に容器事業が譲渡されていないこと、若狭勝の虚偽
中国帰化人の子息は、捜査機関に対し、東静容器(平成19年設立)を無償譲渡された、と供述した。警視庁も東京地検もこれを把握している。 これに対し、媚中…
東静グループの価格が高いわけ
東静グループが容器の小ロット通販を始め、20年になります。 当初は東静容器工場の製品しかありませんでしたが、後に他の容器メーカーの製品もインターネット…
梱包大臣
最近時々、お客さんから、品物が届くのが楽しみだ、と言われるようになりました。 理由を聞くと、どうも梱包が良いらしく、当グループの女性スタッフが頑張っ…
不義理の結末
ある金冠職人から、仕事が減って食べていけない、と言われました。それで大手の案件を流し、職人の言い値を前金で入れました。 ところが営業をやっていた弟が…